およそ60年前(1964年)に加西市下宮木町で、父・敏治がトマトと水稲を輪作する加西独特の栽培法でトマト作りを始めました。
そして、家族経営で始めた農業はH25に法人化し3名の従業員が加わり(H25・1名)(H28・1名)(R3・1名)、 おいしい野菜作りだけでなく、食育・育農に力を注いでいます。
さらに工夫を凝らし栽培したトマトは、コクやうまみが強く「岡田さんのトマトは旨い!」「酸味が少ない」「果肉が詰まっていて美味しい」というお客様から嬉しい声をよく頂きます。
お陰さまで地元ではアッと言う間に売り切れてしまいます。
加西とまと以外にも、水稲(山田錦・にこまるの特別栽培米)を栽培しており、皆さまに安心・安全の農産物をお届けできるよう日々努力をして参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
岡田農産株式会社
代表取締役 岡田 毅
岡田農産は、持続可能な農業を通じて、人・地域・環境が共に豊かになる社会の実現を目指します。
私たちはトマト・水稲栽培を中心とした農業活動を通じて、以下の取り組みを推進します。
①食品ロス削減への取り組み(SDGs目標12)
規格外農産物を加工品として活用し、廃棄される農産物を減らすことで資源を大切にします。
●トマトピューレ加工事業
●廃棄ゼロを目指した生産
②誰もが働ける農業の実現(SDGs目標8・10)
福祉と農業を連携し、年齢・障がい・背景に関わらず活躍できる
就労の場を創出します。
●福祉事業との連携
●地域雇用の創生(地域の高齢者を雇用しています)
③持続可能な地域づくり(SDGs目標11)
地域資源を活かした農業経営により、地域コミュニティの活性化と次世代への継承を目指します。
●地域との協働
●農地の維持活用(農地の集約化・
●地域企業との連携による持続可能な地域経済の形成(トマトピューレを地元企業・事業者と連携し加工しています)
④環境に配慮した農業(SDGs目標13・15)
自然環境への負担を抑え、未来につながる農業を実践します。
●適正生産
●環境保全型循環農業の実施(もみ殻燻炭を作り土壌に還元しています)
●農薬・化学肥料の低減(自社製の有機発酵肥料・有機発酵活性剤を使用することで農薬と化学肥料を低減しています)
●米はひょうご安心ブランド、トマトはひょうご推奨ブランド認証済み
(トマトはひょうご安心ブランド申請中)
●ビニルハウス内で蓄熱資材を使用することにより、灯油の使用量を抑えています。
⑤飢餓をゼロに(SDGs目標2)
持続可能な食料生産
●トマト・米の安定生産
●高品質農産物の供給
●加工による食資源活用
●安全で栄養価の高い食の提供
トマトの一番星とは
岡田農産が丹精込めて育てた特別なトマトです。農林水産大臣賞を過去3回受賞したその品質は、見た目にも表れています。
特徴は、その鮮やかな赤い果肉の裏側に広がる放射線状の白い線。
まるで一番星が夜空に輝くように、トマトの表面に美しく浮かび上がります。
光を浴びたかのようにキラキラと輝くその姿は、トマトの瑞々しさと共に、岡田農産のこだわりと愛情が詰まった一玉一玉を象徴しています。
一番星のような輝きを持つ子のトマトを、ぜひお試しください。
ご購入はこちら→トマトの一番星 taiyoutomato.thebase.in
※2025年トマトの販売は終了しました。ありがとうございました。
2026年は2~3月頃より販売開始いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
岡田農産と言えば「トマトの一番星」ですが、私たちにはもう一つの誇りがあります。それが酒米の最高峰「山田錦」
2001年から東播山田錦研究会に参加し、全国の酒蔵へと届けてきた岡田農産の山田錦は、数多くのお酒が全国新酒鑑評会で金賞を受賞。その実績こそが、田んぼで重ねてきた技術と努力の証です。
しかし、これまでその酒米がどんな味わいのお酒になっているかを、自分たちの手で伝える手段はありませんでした。
だからこそ誕生したのが農家が作る純米大吟醸「お米も一番星」
このお酒には、岡田農産の田んぼに対する哲学と情熱がひと粒残らず詰まっています。
「お米も一番星」は厚み2.10ミリ以上の特大米粒を使用しています。通常、2.05ミリ以上で選別される山田錦の中でも、さらに厚みのある2.10ミリ以上となると非常に価値が高く全国でもごくわずかしか使用されていません。この粒を生み出すには“育てる力”が求められるのです。
山田錦は丈が高く倒れやすい繊細な品種。稲穂が大きくなればなるほど風や雨の影響で倒伏しやすく、実る前に十分な光合成ができないリスクもあります。
岡田農産では雑草を鋤き込んで育てた豊かな土壌を生かし、風通し、水管理、肥料設計まで一貫して調整。稲が最後まで立ち続け、太陽の光をしっかりと浴びて育つように工夫しています。
そうして育ったお米は、粒が大きくたんぱく質が少ない、まさに雑味の出にくい理想的な酒米です。
この「わずかな粒」は、偶然にできたものではありません。
一粒一粒に、田んぼと向き合い続けてきた技術と覚悟が宿っています。
大きな粒ほど、精米の際にお酒の味を左右する「心白」を残しつつ、外側のたんぱく質をしっかりと削ることができます。
その結果、透明感のある繊細な旨味と、芯のある味わいが両立した酒質に仕上がります。
この希少な山田錦を50%まで磨き、生酛づくりでじっくりと醸した純米大吟醸。
「お米も一番星」は、岡田農産が育んだ誇りの結晶です。
田んぼから生まれた、クラフト日本酒をぜひご賞味ください。
ご購入はこちら→ お米も一番星 田 taiyoutomato.thebase.in
2023年新米が金賞を受賞いたしました。
審査員の方には
・香り
・「ぷりん」とした食感
・一粒一粒噛みしめて味わっている実感
を評価していただきました。
兵庫県の「にこまる」が金賞入賞するのは珍しいことだそうです。これからは、関西の米をアピールしていきたいと思います。
〇栽培の農薬使用量が慣行の半分以下
〇化学肥料の使用量が慣行の半分以下
〇 残留農薬が国の基準の1/10以下
〇出荷記録による徹底した管理
以上の厳しい基準をクリアした安全性が高く安心感のある食品です。
お客様に安心して食べて頂けるようこれからも努めて参ります。
岡田農産(株)のトマトを約3倍濃縮したトマトピューレを作りました。
「トマトの一番星ピューレ」は、太陽のパワーをそのまま詰め込み、うま味もぎゅっと凝縮したトマトピューレです。食材と「トマトの一番星ピューレ」と塩コショウがあれば、いつもの料理に深みが増します。
【お客様からのお声】
◎とてもおいしい ◎初めての味 ◎子どもに安心して食べさせられる ◎時短になるのでお料理が億劫になりません ◎たっぷり入っていてお得感があります ◎このピューレがあると主人がパスタを作ってくれるんです ◎カフェでカレーを作っています。このピューレでないと味が決まりません。など
たくさんのうれしい声をいただいています。
【価格】(写真の商品は380gのものです。)
380g / 2315円(税抜)
・4人家族分の鶏肉のトマト煮が2~3回分
・トマトMサイズ6~7個分
280g / 1700円(税抜)
【調理例】
・ミネストローネスープ
・ハンバーグ煮込み
・鶏肉のトマト煮
・パスタ
・カレーやビーフシチューに
・そのままトーストにのせてピザトースト
・離乳食や介護食に
・ヨーグルトにはちみつとともに
ご購入はこちら → トマトの一番星ピューレ | taiyoutomato (thebase.in)
「トマトの一番星ジャム」が【五つ星ひょうご】に選定されました。
【五つ星ひょうご】は、地域性・新しさの両方を兼ね備えている商品が選定の基準になります。まさに「トマトの一番星ジャム」は地域性があります。トマトのジャムというとどんな味なのか想像ができない方が多いと思いますが、トマトの風味がよく感じられるように甘すぎない工夫を凝らしました。ぜひ手に取って頂きたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

平成14年 全農兵庫県本部長賞
平成15年 農林水産省生産局長賞
平成16年 農林水産大臣賞
平成17年 加西市人材育成基金授与(兵庫県加西市)
平成18年 兵庫県立農林水産技術総合センター所長賞
平成22年 兵庫県知事賞
平成23年 農林水産省近畿農政局長賞
平成24年 農林水産省近畿農政局長賞
平成25年 農林水産省近畿農政局長賞
平成26年 全国農業協同組合連合会経営管理委員会会長賞
平成27年 兵庫県知事賞
平成28年 農林水産省近畿農政局長賞
平成29年 兵庫県知事賞
令和元年 農林水産省生産局長賞
令和2年 兵庫県知事賞
令和3年 農林水産大臣賞
令和4年 さわやか市民賞(兵庫県加西市)
令和4年 農林水産大臣賞
令和5年 農林水産省農産局長賞
令和6年 農林水産省農産局長賞
令和7年 兵庫県立農林水産技術総合センター所長賞
岡田農産株式会社
兵庫県加西市下宮木町363番地の3
電話 0790-49-1620
FAX 0790-20-7272